紙芝居 甲子園
2010年03月22日
春の連休2日目の3月22日
ご縁あって 清水寺で開催された第1回紙芝居甲子園という催しに行ってきました。
昨日までの嵐のような雨や黄砂突風も止み、お天気よくてよかった!
審査は
京都精華大 名誉教授で 京都国際マンガミュウージアム 国際マンガ研究センター長の
牧野 圭一さんが審査委員長
このイベントの影の?仕掛け人 日本漢字能力検定協会の大野博史さん
京都造形芸術大学 芸術学部教授の 寺脇 研さん
そしてもちろん紙芝居で有名な安野 侑志さんことヤッサン 他
テーマは 「心」。 私も生意気ながら審査する気合で見入ってしまいました。
デジタルな時代に、いまどきの高校生がかくもアナログに「心」を表現をする・・・
今回の出場にあたり
日頃言葉にできなかった感情、心と向き合い、思いがけない表現力、
創造性をもって人前に立ち、見ている人たちとの直接的コミュニケーションを図る紙芝居という形。
私たちの仕事にも通じる感を抱きながら、有意義な時間を過ごしました。
高校生が対象だけに甲子園と銘打ったこの催し。
紙芝居を通じて子供たちの感性を育んでいこうと
すでに日本から世界に向けても発信されているそう。
惜しくも上位選考からは漏れてしまって、思いっきり悔しがっていた男の子。
ホンマに惜しいな~、充分よかったのにな~!
けど、次がある!ガンバレ!ってゆう親心に・・・
グランプリに輝いたのは、ヤッサン、 牧野先生の右に立つ少年。
作品は「鬼の心」。本人も思いがけなさにビックリ!
けど確かに・・・なるほどな~!さすが
いろいろなことを考えてらっしゃる専門家先生方の深い思いを垣間見た審査結果でした。
折りしも表彰をお祝いするかのように、上空
このタイミングでどこやらの学園の宣伝バルーンが・・・。
上位3組の少年少女たちの作品と
特別応募作品の中から
「心 三部作」
(1995年1月17日・止まっていた時間が動き出した・ありがとう)
そしてヤッサンの昔ながらの 「黄金バット」が本殿で奉納されました。
今回が初回、緊張や段取りになれない様子はあったもの
会を重ねるごとに作品も審査のレベルも上がっていきそう。
ところで
長年京都に住んでいて、清水(きよみず)の舞台に立つのは初めての私。
その舞台から
フランス ルルドの水ならぬ、日本の清水(しみず)の日(4月3日)の垂れ幕が目に入り
パチリ。そして
京都の町を見下ろし京都タワーが見える情景に思わずシャッターを・・・・
それにしても、さすが清水寺。次から次とすごい人です。
休日に東大路五条この界隈、車が込み合うの、無理ないわ!
さてさて、
祇園るるども、自然体でほっこり・・・
無理なくそれとなくコミュニケーションを図るのに相応しい形になりました。
男はんはもちろんのこと、カップルや女性同士もお気軽にお越しいただける雰囲気です。
今を盛りに咲き誇る「祇園新橋界隈の桜」を見ながらそぞろ歩いた後には
ぜひどうぞ店内までお運びくださりませ。
初めてのお客様も歓迎です!!
花冷えした身体が温もるように、ふぉわっと 心あったか~に
ご来店お待ち申し上げております。




