SEX AND THE CITY
2008年08月31日
ご覧になりましたか?
最近ブログサボってるねってお客様からのご指摘があったので^^;
映画SEX AND THE CITY の話しから・・・・ちょっと頑張りま~す。
セックスアンドザシティの彼女たちより少し?年齢上の私としては、
この年齢でも身体のラインを意識し、ヒールの高い靴にもめげず
お洒落なお洋服を着こなし
いつも魅力的な女であることを忘れず生きる彼女たちに共感するところあり
先行上映の時に早ばや見に行って来ました。
人間て、「人」という字の如く、常に支えてくれる人が必要なんですよね。
それは子供の時は親であったり、
学生時代は級友であったり部活の仲間や先輩、先生、
大人になっても職場や、趣味に応じたお友達。。。。。
様々に交際もあれば、夢中でやりたいことに没頭したりで
いろんな関わりの中で
時の流れ、それを何がどうって感じることもなく日々が過ぎて行きます。
大人になり彼女たちのように仲良し仲間が居て
いろんな事が充実してて、何の不自由もないかのように思うけれども
でも人間、歳を重ねて初めて感じる人恋しさ。。。。
それは結婚していようが、彼女彼氏が居ようが。。。満たされない心。
本物のほっこりを求める心。。。。っていうのかな~
人、生きていく上でいい人とのご縁に今があり、それなりの安心感もあり
支え支えられ、辛苦も楽観に置き換えられる生き方ができたにせよ、
心底、ほっこり出来る場所を求めて生きてるような気がします。
それはお金さえ出せば得られるものではなく、
そういった情景を演出してくれてる所に身を置くことでもなく、
雄大な大自然に包まれることでもないんですよね。
そこに
共に喜び共に美しい、ともに美味しいと共感してくれる価値観の同じ相手が
居る居ないは大きいですね~。
それを感じるか感じないかは、生きてる環境が違うように一概には言えないけれど
そういう相手が傍に居るか居ないかは人生の満足度に大きな差があるように思うこの頃。
ことある毎に思うんですが
宇宙を支配する神様と、漢字を作った先人はホントに凄いと思うんです。
今回、「人」という字。人が一番落ち着くポジションは、人間同士が支え合うその様。
それも男と女。凸凹で1つっていうことなんだな~って。
教会での結婚式で神父さんが唱える誓いの言葉、ご存じですか?
去年だったか、親戚の娘が結婚する時にじっくり聞き入って感心したこと思い出しました。
男と女、そのほんとうの安らぎ、幸せの方向は
あの誓いの言葉に込められてるんですね~。
なのに凡人その誓いなんて、
時と共に、また子供が出来る度に風化させてしまうんですね~。
それは
お互いがお互いの存在が当たり前になって
感謝すること、今あるのが「お陰さん」やということを
ついぞ忘れるからのような気がします。
いいことは自分の成果。アカン事は人のセイ、物のせい。
それって哀しいですね~。ダメだめ~。
常に基本はお陰様!
うまくいかなきゃ素直に原点にもどって、自分が変わらな!
(これは仕事でも同じ。。。)
人生まともに生きさせてもらえば、それなりの道程
それを折り返して思うのは
人が生きていくということは、いろんな障害や誘惑は当たり前にあり、
煩悩も好奇心もあるから人間、迷い道・寄り道、回り道をするんですよね。
でもそんなこんなの人や物との関わりががあるから人生。
その中で一番大切な事に気付くか気付かないか?
人を素直に愛おしむ心でいられるかどうか?
いつもいつまでも素敵で居ようと思って生きてるかどうかってことが
すっごく大事だな~って・・・・
はい、オバサンの独り言でした~。
(私は決してオバサンて自覚してませんが、
時々お客様が「おかあはん」とかオバサンて仰るので・・・^^;)






