るるどが考えるお節分
2008年01月31日
鬼は~外~!
人間の思いの殆どは思いこみで支配されるそうで、 ネガティブ発想なら、そのような顔つきになり、声のトーンもテンションもそれなり、、、、それに甘んじていると人として輝きがなくなるよ~~ってことに。
反対に何ごともポジティブに明るく元気にしていると、声もお腹から出るし、自然に笑顔こぼれて白い歯が輝く。なにより胸やお腹に沈んだ物(不安)がない状態。気分がハイの時っていうのが正にそれかと。
それは何てったって健康にいいし、周りに居る人も気持ちがいい。いわゆるオーラがある人、そういう人の周りに人が集まるんですよね。
かといって、そういう人にでも不安や心配が無い訳はないはず。でも、それを克服する為にはどうするこうする?の学習をしたり知恵を絞って、1歩踏み出す勇気をもって行動にでれば良い訳で、同じ「イイワケ」でも何かにつけて自分に言い訳するのとでは結果は雲泥の差。そういう意味では不安や心配は幸せ巡りの種になせねば!!ってね。
でも所詮凡人、不安や心配っていうよりも、先ずは自分に打ち勝つことと戦いながらも、自分に言い訳し~の、自分を甘やかせては、辛いや苦しいやおもしろない~~ってなことを口にする。いわゆるこういう自我の領域を鬼と表現すると、自分の心に鬼を飼ってることになる。だからこの節分を機に、そんな鬼は外に出ていって~~!!って大きな声を出すことにより身体から邪気(鬼)をはき出し、
吐き出すと清浄な気が入ってくるもんで
私ってホンマは幸せ者!!ってことに気づかされ、それが「福は~内!」っていう言葉で公表されることで、幸せ者思いこみに導かれるんでしょう。
そう、人それぞれに今の心のサイズってのが決まっているとしたら、その心の殆どを福で占めるならば鬼は自ずと外に出て行かざるを得んのです。
ちなみに人としての目標として「心豊かな人になりたい」ってよく聞きますが、この心のサイズって、
人の痛みや悲しみを感じられる感性をもち涙もいっぱい流すようなことにいっぱい出くわしてこそ培われていくものなんでしょうね~。私はまだまだ小さいわ~~、ってゆうかぁ~、まだ若いってことで。。。。
ひとつよろしくです~ ^^; by な~んちゃって弘子・・・





