アルビ
2007年08月31日
8月30日
今度はほんとに小さな駅。歩いてサント・セシル大聖堂へ。
レンガ造りの建物としてはフランス最大級だとか。
この中で「最後の審判」を見ることができて、人、人間、人の一生、これまた感慨あらたに考えさせられます。
敷地内、昔は修道院だったところ、
今はトゥールーズ・ロートレック美術館になっていて、
彼の若きころの下絵などお母さんが所蔵していた作品も展示してあり、
彼の悲話?秘話を、物知りTUティーチャーに聞かせて頂き、これまた感動あらたに。
あ、ここでは撮影却下されたのでショップであれこれ買っちゃいました。
その建物を出ると辺りは別世界。今見てきた建物の外観と緑と水のマッチング。
この地に来たのは こういう風景に身を置いてみたかったことを思い出しました。
緑の木々と川、風情のある建物、その全てが人の感性と自然、
言葉で言い尽くせないものたちの融合。
それはやはり歴史の重みかと。ただただ美しい!その眺めたるや…。
絵本で見た覚えがある、いにしえのフランス、まるでデジャブのような。。。
この晩、その景色の中に溶け込んでるホテル。もう最高のロケーシュン!無心、まさに幸せ。
夕食は9時前、少し街中のカジュアルなカフェレストラン。
本当はワインメインでお料理が出てくるお店の予定だったらしいのですがお休みで、
でも飲んだら即効寝てしまいそうなときにはワインはもったいなくて結果オーライ。
これは皆も同じみたい。そして、ぼちぼちご飯とお漬物が恋しくて。
これもみんなが同じ。
ジュリーさんに言ったら、フランスでは、パン・ポテトとチーズがご飯とお漬物に当たります。って!
そんなのヤダー!それが毎日なら絶えられない~!
それにコーヒーは、エスプレッソが常。それもいいけど毎回は堪忍して!
それに、いつも別腹と男性も約1名除いては、デザートOK派ばかり。いろいろ頼んで分け分けシェアする生クリームたっぷりアイスクリームもクリームブリュレももうぼちぼち堪忍。
あ〜、あんこトコロテンが食べたいよー! 新
鮮なフルーツも!(こちらに無い訳じゃないけれど、例えば日本の桃の方が美味しい~)




