今週のNHK『新日曜美術館』で、染織家の志村ふくみさんの特集がありました。
本当に素晴らしい方で、染織の知識の全くない私でも、いたく感動してしまいました!
まず、その色彩の豊かさ。自然の染料だけで染織された布達は、優美で鮮やか。琵琶湖の藍・葦の金茶・夕日の朱・雪の白を表現した着物は、まるで一枚の絵画のよう。
源氏物語を題材にした作品も秀逸!「明石の君」や「夕顔」の想いや人柄までもが表現されてるかのようでした。
元は農家の女性の作業着やった絣の着物は、素朴で温かみを感じます。
半端な糸も無駄にせず、一枚の着物に織り直すその心、まさにロハス!華やかな振袖や訪問着とは一線を画した、力強い美しさが魅力的です。そして何より感動したのは、自然と真摯に向き合う姿勢や、柔軟な感性です。 ありのままの色を出すことに心を砕き、植物の命を使わせて頂くという謙虚さを決して忘れないという志村さん。そして、ご自身の染織体験を通して、自然の摂理を見出だすその感性!藍を絞る一瞬だけ現れる緑色を見て、ゲーテの色彩論と同じ結論を学び得たそうで・・
すごすぎます。滋賀県立美術館で来月まで展覧会をしているらしいので、ぜひ行ってみたいと思いますo(^-^)o 礼子
こんばんは美月です(^O^)
とってもお久しぶりです(^O^)でも今回はサボってたわけじゃわけじゃないんです。。
ある日の夕方、るるどに出勤すべく髪の毛をカールさせていた時のことです。
電話が鳴ったので、たんすの上にあった電話に手を延ばしました。。
わたしの指があと1センチ長かったらあんな悲劇は起こらなかったことでしょう。
携帯をつかみそこね、1メートル程の高さから落としてしまい見事に真っ二つ(ーー;)
驚くべきは真っ二つなっても普通に動いていたということ☆さすがAQUOSケータイです☆☆☆
その日は真っ二つのまま使い、次の日にSoftBankショップに走りました。
あれから二週間、今日新品のように美しく生まれ変わり私の手元に返って参りました☆
自分の携帯が手元にある幸せを改めて感じております。
みなさん携帯電話は大切にしましょうね☆☆☆
先日、話題の映画「愛の流刑地」を見に行って来ました♪
内容は以前より知っていたものの、冒頭の大胆なシーンに度肝を抜かれてしまいました!
不覚にも動悸が激しくなってしまった私です(>_<)
原作は、かの渡辺淳一氏が日本経済新聞に連載していた恋愛小説。その過激な性描写から賛否両論を呼びつつも、「朝の話題は“愛ルケ”から」と言われるほどの社会現象を巻き起こした問題作です。(^O^)/(以下、ネタバレ注意!)
豊川悦二と寺島しのぶ主演のこの映画は、
いわば大人の純愛物語のようでした。情事の末の殺人という愛の形に感情移入はできないだろうと思っていたのですが、主人公の二人が惹かれ合う様は極めて自然でした。
初めは戸惑い、恥じらいつつ男を受け入れていった女が次第に開発されていき、美しく妖しく変貌を遂げていく様は圧巻!
愛はこうまで人を変えてしまうものなのかと感心してしまったのです(ノ゜O゜)ノ
身を焦がすような恋愛は、価値観も哲学も人生さえも狂わせてしまうものなのでしょうね(´∀`;)
興味深かったのは、男と女の温度差です(O_O) 主人公の菊治は、冬香との逢瀬に触発され、「虚無と熱情」という小説を書き上げます。「情事の後、男は虚無感に見舞われるが、女の中には消えがたい熱情が尚も潜んでいる」‐そういうことのようです。
確かに、一般的にも女の方が貪欲で奔放なのかもしれません(゜▽゜)
映画の中で、冬香は「私、死んでもいいくらい幸せです。」「あなたは私のために死ねますか?」と言う台詞を吐露しますが、菊治は間を置いて首を横に振ります。
その後に続く言葉は、「君と一緒に生きたいんだ」というものでしたが、女が求めているのはそんな陳腐な言葉ではないんですよね、きっと(^^ゞよく「男はロマンチストだが、女はリアリストだ」という言葉を耳にします。しかし、果たして本当にそうでしょうか?
愛を知った女は、それこそ命懸けの覚悟で愛を貫くものなのではないでしょうか(´Д`;) 男性の方が結局は目の前の現実からは逃れられず、どこか冷めた目線で対峙してしまうものなのでは・・。
きっと女の方が恐ろしい生き物です(°□°;) だって菊治は冬香に出会わなければ、殺人者にならずに済んだんですから(ノ><)ノ
でも菊治の中で冬香は「最後の女」として永遠に生き続ける・・。
女の熱情とエゴ、男の虚無と惰性が見え隠れする作品でした。
オススメ度☆☆☆
上賀茂神社やホテルグランヴィア京都が出てくるので、ちょっとだけ菊治と冬香が身近に感じられるかも?(・∀・)/ 礼子
寒が明けましても、まだまだ厳しい寒さが残っております。
早いもので、今日から2月!
年明けから一ヶ月間、私礼子は着物で皆勤を達成しました!(^O^)/ パチパチ♪
やれば出来るもんです。
初めは本を見ながらの拙い着付けでしたが、
最近ではささっと着られるようになりましたo(^-^)o
やはり着物っていいものですね♪ 自然と背筋がしゃんとするし、
仕草や言葉遣いまではんなりしてくるような気がします。
まだまだママや典子さんに直してもらったりしてますが、これからも時々は着物を着て、大和撫子を目指して頑張りたいと思います(^▽^)/
今日から三日間は節分ですので、今週いっぱいは着物を着ようかな♪
祇園では節分に「お化け」をすることが多いようですが、
るるどではそれぞれ自分達が一番おしゃれだと思う装いで
お客様をお出迎えすることになりましたp(^∇^)q
ミニスカートやパンツスタイルなど、普段とはまた違ったおしゃれをしている女の子達を
見に来てやって下さいませ☆礼子