祇園るるど

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黄綬褒章

2007年02月28日

畏れ多くも畏くも、るるど会の会長をして頂いている謙ちゃんが長年の業績を讃えられ黄綬褒章を受章されました~。早春に、内々パーティをなさいました。堅苦しいお偉い方々や遠くの方には、堪忍してもうて。。。。。と仰っても、スゴイお顔ぶれの皆さんが大勢お集まりになった盛大なパーティでした~!


ちなみに
るるど会から、お祝いの気持ちを込めて
会長が大好きなタイガースにちなんで、虎のピンバッジを
贈らせて頂きました。

日時: 23:55 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

一色一生☆礼子

今週のNHK『新日曜美術館』で、染織家の志村ふくみさんの特集がありました。
本当に素晴らしい方で、染織の知識の全くない私でも、いたく感動してしまいました!
まず、その色彩の豊かさ。自然の染料だけで染織された布達は、優美で鮮やか。琵琶湖の藍・葦の金茶・夕日の朱・雪の白を表現した着物は、まるで一枚の絵画のよう。
源氏物語を題材にした作品も秀逸!「明石の君」や「夕顔」の想いや人柄までもが表現されてるかのようでした。
元は農家の女性の作業着やった絣の着物は、素朴で温かみを感じます。
半端な糸も無駄にせず、一枚の着物に織り直すその心、まさにロハス!華やかな振袖や訪問着とは一線を画した、力強い美しさが魅力的です。そして何より感動したのは、自然と真摯に向き合う姿勢や、柔軟な感性です。 ありのままの色を出すことに心を砕き、植物の命を使わせて頂くという謙虚さを決して忘れないという志村さん。そして、ご自身の染織体験を通して、自然の摂理を見出だすその感性!藍を絞る一瞬だけ現れる緑色を見て、ゲーテの色彩論と同じ結論を学び得たそうで・・
すごすぎます。滋賀県立美術館で来月まで展覧会をしているらしいので、ぜひ行ってみたいと思いますo(^-^)o 礼子

日時: 16:26 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

携帯復活☆

2007年02月26日

こんばんは美月です(^O^)
とってもお久しぶりです(^O^)でも今回はサボってたわけじゃわけじゃないんです。。
ある日の夕方、るるどに出勤すべく髪の毛をカールさせていた時のことです。
電話が鳴ったので、たんすの上にあった電話に手を延ばしました。。
わたしの指があと1センチ長かったらあんな悲劇は起こらなかったことでしょう。
携帯をつかみそこね、1メートル程の高さから落としてしまい見事に真っ二つ(ーー;)
驚くべきは真っ二つなっても普通に動いていたということ☆さすがAQUOSケータイです☆☆☆
その日は真っ二つのまま使い、次の日にSoftBankショップに走りました。
あれから二週間、今日新品のように美しく生まれ変わり私の手元に返って参りました☆
自分の携帯が手元にある幸せを改めて感じております。
みなさん携帯電話は大切にしましょうね☆☆☆

日時: 20:41 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

遅ればせバレンタインカード

2007年02月22日

   
  きゃ~!!なんて大胆なことを~~!!
  ってみなさんビックリ・くり・くり!!(^_^)v

  みんなに渡しちゃったら、
  本命は誰なの~~て・・・・(>_<)
  バレンタインカード.jpg  






でもご心配なく、カードを開けて(@_@)!!
・・・・な~んだ・・・・って

これなら皆さんに渡すよね(^_-)って。。。。  ^^;

でも内心、ホッ!
若い子ならまだしも、ママにせがまれたら
堪忍して~な~  ってね。。。


それにしても 
キティちゃんのサンリオさん、やりますね~って。。。。

日時: 18:49 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

チームるるど

2007年02月20日

春に向け、るるどは又ちょっとある事を考えています。だから
春風ならぬ新風、フレッシュ新人さんを募集します。
そこでスタッフ達の声を皆さんにお届けします。( )はママの声。

働くとゆうよりも
働きながら自分自身の向上に繋がり、
人としてのマナーや女性としてのスマートさが備わっていくのが楽しいです。
(そうね、「志」は高く、高度な倫理観をもった人になることは素敵なことです)

①お店のあるビルの立地がよく、お店は綺麗で居心地が良い。
(そうね祇園新橋、情緒ありますよね。
お店が綺麗というのは皆さんの清潔感のお陰です)

②女の子同士は勿論、お客様とも、和やかであったかい雰囲気。
(ほんまやな~、ありがたいことです~)

③無理にお酒を飲まなくても良い。
(そうね、お酒売るのが仕事じゃないからね
楽しく場に馴染めれば、お酒の力に頼らなくてもいいもんね)

④普通では出会えない大人の方達とお話ができる。
(様々な会社やお商売の経営トップの方、様々な業界のメジャーな方と
気軽にお話させて頂けるのって、すごいお陰様ですよね。改めて思うとスゴイことですよね)

⑤知ってるようで知らないことを色々ちゃんと教えてもらえる。
(有難いことに、お客様から、いろんなこと教わるよね)

⑥入店してから、どんどん綺麗になって洗練されてくる。
(先輩も親切だし、互いが切磋琢磨だよね。見られていることの意識や、
これでは恥ずかしいという感性が大事だよね。自分自身の向上心次第だね)

⑦ママ筆頭にお水っぽさがあんまりないので違和感がない。
(お客様に喜んで頂けるように努めることにおいて、職種の差はありませんものね。
それどころかホスピタリティ、その精神においては、健常者にこそ必要不可欠な気の充電、
この仕事をこなせれば何でもこなせる可能性を秘めてます)

⑧みんなが体育会系的に仲がいいので、女社会特有の陰湿なところがない。
(これは働く所の選択をするにあたり一番大事だよね)

⑨洋服・着物を借りられる。着られるように教えてもらえる。
(京都に居て着物くらい自分で着られないと もったいない!!ってコマーシャルあるよね。
正にそう思います。ヘアメイク、立ち居振る舞い、、、様々なことが垢抜けてきます)

⑩過去、一度辞めても戻って来たいという人が多い。
(辞めてから初めて解るるるどの気楽さ?
それはお客様層がよくて、みんなの仲がいいいからですね。有難いことです)

日時: 15:23 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

典子さんがみつけてきました!

2007年02月17日



由佳です!
るるどでも花粉を感じている女の子が増えてきました〜
そしてフルーツは苺の季節。
そんな中、典子さんがすごい苺を探してきはりました〜
茨城県産です!
大きいのに甘ーい(o^o^o)

日時: 14:17 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

Saint Valentine’s Day

2007年02月13日

 聖バレンタインデー
今更、バレンタインの起源や云々どうでもいいくらいに日本では、女性が複数の男性にチョコレートを贈るのが当たり前のようになって「秘めたる恋心、その思いを」という括りなど、どんどん外され、もらって迷惑と仰る殿方までいらっしゃるこの頃です。
女性社員さんが大勢いらっしゃる会社で、彼女たちが上司に贈るチョコレート。
そのホワイトデーに、ちょっとお洒落な品物をお返ししたら、次の年から、またチョコレートが増えて参ったよ~(>_<)と嘆いてらっしゃった方もあれば、そのお返しを買いに行くのが奥様や、本当の彼女だったりするんですよ、、、、、お気の毒~!
そうなると、もはや、なくてもよい習慣になってしまった感がありますが、
贈る相手が男性に限らなかったり、親兄弟だったりして、
若者のお中元お歳暮がこの形になってきたともいえるのかも知れません。
今時のバレンタインデー
美味しく、甘さにほっこりした気分を味わって頂けたら・・・と素直な気持ちをチョコレートに代えて贈る側としては、決してお返しや見返りを期待するものではないのが本来の心。
でもホワイトデーが
ほんとにLoveLove心 ハート1.gif を感じたその人だけに、意思表示するという本来の意味で存在するなら
意外な人から告白されたりして、、、、、、
さて、貴方の今年のバレンタインデーとホワイトデーは、どうなりますやら・・・・・
ちなみに
バレンタイン川柳、新聞などでご覧になった方も多いでしょうが
「チョコで射止めた割には良い夫」とか「ああ無情、チョコで釣られて濡れ落ち葉」
思い当たる方、いらっしゃるのでは?
かと思えば
「熟年崖っぷち夫婦つなぐチョコ」とか「チョコもらい離婚ないなとほっとする」
あっちゃ~ (>_<) 。。。。。。。。
これを公募したメリーチョコレート曰く、正に「かすがいチョコ」 ですって・・・・・


  さて、今年のるるどママ「ほんのチョコっと心ばかり」は

  ほろにが 玉露トリュフ を用意しました。

日時: 17:04 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

豆まき

2007年02月02日

子供の頃は、ほんまに「鬼は外!、福は内!」って豆まきをした思い出ってありますよね~。
今でも小さい子供さんのいはるお家では、してはるんでしょうか?
保育園や幼稚園では今もお面着けてしてはるんでしょうか?
京都は吉田神社や壬生寺とかの節分祭が有名ですよね。
私も何年間か吉田神社に通ったこと思い出します。
ところで
「豆まき」という習慣そのもは家の中の邪気を払い浄化するということらしいですよ。
ある筋から「豆まき」ならぬ「気の浄化の方法」情報が入ったので載せてみました。
興味のある方はご覧下さい。

部屋の窓を大きく開けます。
部屋の端から、両手で空気をあおるように、邪気を窓の外に払い出す感じで窓に向かって進みます。
部屋の隅もキッチリと払っていきます。

邪気を外に出せたかなって思ったら、一旦窓を閉めて、呼吸を整えます。

次に良気を部屋に入れるために 窓を開けます。
窓の横に立ち、片手を部屋に向けて伸ばし、もう片方の手で気を招き入れるように部屋に送り込みます。
部屋の中が新鮮な気で満たされた感じがしたら、窓を閉めます。

全ての部屋でこれを行います。

家の中を片付けて掃除をしてからだと、さらに効果的。
満月の今日でもいいですし、節分の明日でもOKです。

そのイメージをして頂くだけでも気分良くなられたら幸いです。

日時: 16:18 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

愛の流刑地☆礼子

先日、話題の映画「愛の流刑地」を見に行って来ました♪
内容は以前より知っていたものの、冒頭の大胆なシーンに度肝を抜かれてしまいました!
不覚にも動悸が激しくなってしまった私です(>_<)
原作は、かの渡辺淳一氏が日本経済新聞に連載していた恋愛小説。その過激な性描写から賛否両論を呼びつつも、「朝の話題は“愛ルケ”から」と言われるほどの社会現象を巻き起こした問題作です。(^O^)/(以下、ネタバレ注意!)
豊川悦二と寺島しのぶ主演のこの映画は、
いわば大人の純愛物語のようでした。情事の末の殺人という愛の形に感情移入はできないだろうと思っていたのですが、主人公の二人が惹かれ合う様は極めて自然でした。
初めは戸惑い、恥じらいつつ男を受け入れていった女が次第に開発されていき、美しく妖しく変貌を遂げていく様は圧巻!
愛はこうまで人を変えてしまうものなのかと感心してしまったのです(ノ゜O゜)ノ
身を焦がすような恋愛は、価値観も哲学も人生さえも狂わせてしまうものなのでしょうね(´∀`;)
興味深かったのは、男と女の温度差です(O_O) 主人公の菊治は、冬香との逢瀬に触発され、「虚無と熱情」という小説を書き上げます。「情事の後、男は虚無感に見舞われるが、女の中には消えがたい熱情が尚も潜んでいる」‐そういうことのようです。
確かに、一般的にも女の方が貪欲で奔放なのかもしれません(゜▽゜)
映画の中で、冬香は「私、死んでもいいくらい幸せです。」「あなたは私のために死ねますか?」と言う台詞を吐露しますが、菊治は間を置いて首を横に振ります。
その後に続く言葉は、「君と一緒に生きたいんだ」というものでしたが、女が求めているのはそんな陳腐な言葉ではないんですよね、きっと(^^ゞよく「男はロマンチストだが、女はリアリストだ」という言葉を耳にします。しかし、果たして本当にそうでしょうか?
愛を知った女は、それこそ命懸けの覚悟で愛を貫くものなのではないでしょうか(´Д`;) 男性の方が結局は目の前の現実からは逃れられず、どこか冷めた目線で対峙してしまうものなのでは・・。
きっと女の方が恐ろしい生き物です(°□°;) だって菊治は冬香に出会わなければ、殺人者にならずに済んだんですから(ノ><)ノ
でも菊治の中で冬香は「最後の女」として永遠に生き続ける・・。
女の熱情とエゴ、男の虚無と惰性が見え隠れする作品でした。
オススメ度☆☆☆
上賀茂神社やホテルグランヴィア京都が出てくるので、ちょっとだけ菊治と冬香が身近に感じられるかも?(・∀・)/ 礼子

日時: 15:48 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

如月☆礼子

2007年02月01日

寒が明けましても、まだまだ厳しい寒さが残っております。
早いもので、今日から2月!
年明けから一ヶ月間、私礼子は着物で皆勤を達成しました!(^O^)/ パチパチ♪
やれば出来るもんです。
初めは本を見ながらの拙い着付けでしたが、
最近ではささっと着られるようになりましたo(^-^)o
やはり着物っていいものですね♪ 自然と背筋がしゃんとするし、
仕草や言葉遣いまではんなりしてくるような気がします。
まだまだママや典子さんに直してもらったりしてますが、これからも時々は着物を着て、大和撫子を目指して頑張りたいと思います(^▽^)/
今日から三日間は節分ですので、今週いっぱいは着物を着ようかな♪
祇園では節分に「お化け」をすることが多いようですが、
るるどではそれぞれ自分達が一番おしゃれだと思う装いで
お客様をお出迎えすることになりましたp(^∇^)q
ミニスカートやパンツスタイルなど、普段とはまた違ったおしゃれをしている女の子達を
見に来てやって下さいませ☆礼子

日時: 17:19 | この項目の上へ戻る | コメントはこちら☆お客様フリーコメントページに入ります

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